留学は楽しくない?留学中に帰りたくなった時の3つのアドバイス【留学】

海外
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

この記事を読んでいる方は、現在留学中だけど日本に帰りたい気持ちを持っている方が多いと思います。

私もイタリアに長期留学をしており、日本に帰りたいなーと思うことがあるので、皆さんの気持ちはよく分かります。
今回は日本に帰りたいと思っている皆さんに向けて、私が留学中にメンタルを保つうえで大切にしている3つのことを紹介します。

こちらの記事では、留学生や駐在員に向けておすすめの海外銀行口座を紹介しています。合わせてお読みください。

スポンサーリンク

メンタルが落ち込む時期はみんなある

まず最初に理解してほしいのが、「みんなメンタルが落ち込む時期がある」ということです。

あなた1人だけ、帰国したいと思っているわけではなく、あなたと同じように「帰国したい」と思っている留学生がたくさんいます。
慣れ親しんだ環境に戻りたいと思うのは、人間として自然なことなので安心してください。

文部科学省の展開する「トビタテ!留学JAPAN」のアンケートでも、留学中に日本に帰りたくなったと答えている留学生はたくさんいます。

また、多くの留学生は渡航後1~2ヶ月目にメンタルが落ち込む傾向があるようです。これは、海外生活に慣れてきて、新しい刺激が少なくなってしまうのが原因だそうです。
しかし、多くの留学生は3ヶ月目以降にメンタルが回復するようです。

もしあなたが今メンタルが落ち込んでいると感じているなら、あと2~4週間だけ我慢してみてから本気で帰国を検討してみるのも良いと思います。

両親や友達に電話する

もしメンタルが落ち込んでいるのなら、両親や友達に迷わず電話しましょう!
あなた自身を一番理解している両親や友達だからこそ、辛いことや悩みを相談できると思います。

LINEやWhatsAppなどなら、海外ローミング費用も掛からないため、ビデオ通話などしてみるのはいかがでしょうか。

また、大使館などによっては、メンタルヘルスセミナーであったり、相談窓口が設置されている場所もあるので利用してみるもの良いと思います。

何も起きない留学は楽しくない!

留学中には、大変なことや嫌なこともたくさん起きると思います。実際、私も滞在手続きで大変な思いをしました。
こういったときに思い出してほしいのが、「何も起きない留学は楽しくない!」です。

帰国後にみなさんは、家族や友達に留学の話をたくさん聞かれると思います。もし、何の問題も起きない留学なら、海外で勉強してきただけです。
大変だったことや苦労したことがあったからこそ、その話はあなただけのエピソードになり、聞き手も関心を持ちます。

大変なことが起きた時にこそ、この言葉を思い出して、もうひと踏ん張り頑張りましょう。

まとめ

今回は、留学中にメンタルを保つうえで、大切にしたいことを3つ紹介しました。

留学中は慣れない環境に加えて自分自身で様々なことを行わなければならないので、メンタルが落ち込みやすくなります。
この記事にあげた3つのアドバイスを活用して、楽しい留学生活を送ってください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました