バックパックで海外旅行をする際の必需品を現役バックパッカーが解説【海外旅行】

海外
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はじめに

この記事では、バックパックで数ヵ国を旅行予定の方に向けて、バックパック旅の必需品を紹介します。

私はこれまでにバックパック1個でヨーロッパ9ヵ国を旅したことがあります。旅の間はユースホステルに泊まり、宿泊費を抑えていました。
この経験をもとに、バックパック旅行での必需品を皆さんに厳選して紹介します。

入国制限緩和に伴い、バックパックでの海外旅行を計画している方も多いと思いますので、ぜひ参考にしてください。

こちらの記事では、ヨーロッパを主な拠点として展開してる格安LCC「ライアンエアー」の利用方法について解説しています。合わせてお読みください。

ユースホステルとは?

ユースホステルとは、安く泊まれるバックパッカー御用達の宿泊施設であり、ヨーロッパや北米、アジアなど世界各地にあります。

ユースホステルは、ドミトリーと呼ばれる4~12人ほどの相部屋が基本です。施設により男女混合、女性専用と分かれているところもあります。

世界各地からバックパッカーが集まってくるため、夜は同じ部屋の人と一緒にご飯に行ったり、次の日に一緒に観光したりと貴重な経験をすることができます。

私自身もバックパック旅行中はこのユースホステルを利用していました。
同じ部屋の人とお酒を飲みながら一緒にビリヤードをしたり、次の日の朝は朝ご飯を食べに一緒カフェに行ったりととても楽しかったです。

私はユースホステルを「Booking.com」を利用して予約していました。
Booking.comについての記事はこちらで書いていますので、合わせてお読みください。

バックパック旅の必需品

バックパック

バックパック旅行するうえで一番重要なのが、バックパック」です。

旅行中は荷物を背負って移動する必要があるため、バックパックだけはケチらずに良いものを買いましょう。
私のおすすめは登山用のバックパックです。耐久性抜群であり、肩や腰の部分にクッションが使われてるため、長時間背負っていても疲れにくいです。

3~4日分の荷物を積めることを考えると、30~50L程度の容量のバックパックを選ぶようにしてください。

変換プラグ

「変換プラグ」は絶対に用意しておきましょう。

複数国旅行する予定の方は、全世界対応型の変換プラグをおすすめします。
下記で紹介しているものは実際に私が使用しているもので、コンパクトで、この1個で200ヵ国以上に対応しています。

また、USBケーブルを挿す場所が複数あるため、スマホ、カメラ等の同時充電も可能です。
とても小さく場所も取らないため、用意しておきましょう。

スリッパ

ユースホステル内では基本スリッパに履き替えて過ごします。
靴でも問題ないですが、お風呂上がりやちょっとした移動にわざわざ靴を履くのは面倒なため、
「スリッパ」を準備しておくことをおすすめします。

また、スリッパを用意しておけば、往復の飛行機内でもスリッに履き替えることで快適に過ごすことができます。

布製のスリッパの方が折り畳めてコンパクトにできますが、汚れがかなり付着するため、私はクロックスを使用しています。

旅行用お風呂セット

ユースホステルにはシャンプーやボディソープなどは常備されていないため、自分で用意する必要があります。

現地で購入すればいいのですが、海外には小さいサイズのシャンプー類は売っていないため、日本から旅行用のお風呂セットを持っていくようにしましょう。

旅行用お風呂セットはシャンプー、リンス、ボディソープがコンパクトなボトルに入ってセットで販売されています。
持ち運びに便利で2週間は余裕で使えるくらいの丁度良いサイズ感ですので、バックパックに入れても邪魔になりません。忘れずに用意しておいてください。

スイムタオル

バックパックで旅行するうえで大切なのが、「いかに軽く荷造りできるか」です。

そこでおすすめするのが「スイムタオル」です。
絞れば何回でも拭くことができるため、バスタオルやフェイスタオルの代わりとして使用できます。
スイムタオルを1枚用意するだけで、タオルを何枚も用意する必要がないのが大きな利点です。

私のおすすめはミズノのスイムタオルです。吸水性・肌触りに優れているため、かれこれ5年近く愛用しています。

また、スイムタオルのメリットとして、寝るときに濡らしたスイムタオルを枕元に置くことで、加湿器の代わりになります。

海外の秋や冬は日本以上に乾燥していることが多々あるため、そのまま朝を迎えると喉が痛いことがよくあります。
そのようなときに、濡らしたスイムタオルを枕元に置くだけで、乾燥による喉の痛みを予防できます。

一般的なサイズから大き目のサイズまでありますが、サイズとしては34cm×44cmで十分だと思います。

歯ブラシセット

海外のユースホステルやホテルでは、基本歯ブラシを置いていません。
そのため、「携帯用の歯ブラシセット」を用意しておきましょう。

歯ブラシや歯磨き粉は海外のスーパーや薬局でも買うことができますが、歯ブラシはブラシ部分のサイズが大きく細かいところまで磨くのが難しいです。
また、歯磨き粉も日本のものよりフッ素が多く含まれているため、人によっては口内が荒れてしまうことがあります。

あらかじめ日本にいるうちに用意しておいた方が無難です。

モバイルバッテリー

旅行中は地図アプリを利用することが多いため、スマートフォンの充電の減りが早くなってしまいます。
移動中は常に「モバイルバッテリー」を携帯しておくようにしましょう。

私は最初の頃は5回充電できるモバイルバッテリーを用意しておきましたが、携帯するのには重すぎて不便だったため、今では2回充電できるコンパクトなものを利用しています。

バックパックで旅行する際は、だいたい2~3回充電できるものを用意しておきましょう。

ワイヤー付き南京錠

「ワイヤー付きの南京錠」を1個用意しておくと、様々な場面で便利です。

ユースホステルでは、各自ロッカーを使うことができますが鍵は付いていないため自分で用意する必要があります。
海外は日本と違い、盗難が多発しています。自分のものを入れたロッカーには南京錠をかけて盗難防止を行いましょう。

また移動に電車を利用する際は、ワイヤーと南京錠でバックパックを施錠しましょう。
こうしておくことで、トイレに行く際でも安心です。

圧縮袋

洋服を詰める際に「圧縮袋」がとても役立ちます。

バックパックに詰める荷物の中で一番場所を取るのが衣類です。
圧縮袋を用いることで、簡単かつすぐに洋服類をコンパクトにまとめることができます。

私は、洋服・ズボン・下着類・靴下のセットを1日分ごとに分けてバックパックに詰めるようにしています。
こうすることで、すぐに次の日の洋服を取り出すことができ、バックパック内の整理整頓がしやすいです。

圧縮袋は破れることもあるため、旅行には予備として数枚余分に持っていきましょう。

耳栓

騒音があると眠ることができない方は、「耳栓」を用意しておきましょう。

ユースホステルでは、1部屋に複数人が寝るため、いびきをかく人や深夜になっても部屋で電話をしている人もいます。

普段、騒音がある状態でも寝れる方でも海外だと慣れない環境で寝れなくなることもあります。
耳栓は小さくてかさばることもないですし、飛行機内でも使うことができるため、用意しておくことをおすすめします。

快適な旅にするプライオリティ・パス

飛行機を複数回利用して国々を周る予定の方は「プライオリティ・パス」を発行しておきましょう。

プライオリティ・パスとは、世界中の1,300カ所以上の空港ラウンジを利用できるようになる特別なカードです。
ラウンジで軽食やドリンクを楽しみながらフライトを待つことができます。

プライオリティ・パスには3つの会員プランがあります。

プラン スタンダード スタンダード・プラス プレステージ
年会費 99米ドル 329米ドル 469米ドル
ラウンジ利用回数制限 あり 10回 なし
利用条件 利用都度35米ドル 11回目以降35米ドル 何回でも無料

ラウンジを回数制限なしで利用できる「プレステージ」ですが、年会費469米ドルかかります。
しかし、「楽天プレミアムカード」を発行することで、年会費11,000円でプレステージランクのプライオリティ・パスを入手できる裏技があります。

楽天プレミアムカードを取得すると、楽天会員ページ(e-navi)からプライオリティ・パスの申し込みができます。

私自身も楽天プレミアムカードを発行し、プライオリティ・パスを入手しました。
ヨーロッパを周遊している時はラウンジでご飯を済ませることで食費の節約をしたり、シャワーを浴びて身なりを整えたりしていました。

ラウンジを利用すると旅行の疲れがぐっと減るため、楽天プレミアムカード経由でプライオリティ・パスも発行しておきましょう。

お得な情報

学生向け

Prime Student に登録すると、月額250円(税込)/年額2450円(税込)でAmazon プライムとほぼ同等のサービスを使うことができます。また、無料体験が6カ月もできるので、ぜひ登録してくださいね。

社会人向け

Amazon Prime に登録すると、月額500円(税込)/年額4900円(税込)で「お急ぎ便」や「Prime Video」、「Prime Music」などが使い放題です。また、無料体験が30日間できるので、新生活が始まって購入するものが多くなる、今だけでも登録をおすすめします。

まとめ

この記事では、バックパックで複数国を旅行する際の必需品を紹介しました。

バックパック1つで国々を周る際には、入念な事前準備が大切です。
特にユースホステルを利用する際は、複数人で寝泊まりすることになるため防犯面も気を付ける必要があります。

今回紹介した必需品を用意したうえで、バックパック旅行楽しんできてください。

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